2022.04.15 [FRI] Debut.
創業40余年、焼豚の老舗が
追い求めた究極の焼豚が誕生
食材を追求し、製法を突き詰め、
美味しさだけを求めた、究極の焼豚。
真っ暗な釜の中で、炭火の炎に包まれ、
焼き上げられたその焼豚は黒く、
まるで地獄から現れた悪魔のよう。
しかし、包丁を入れれば断面は美しく、
味わえば天使も微笑む……。
伝統・技
機械には真似できない手仕事
職人の技が焼豚の味を根底で支える
機械ではできない、人の手を介したもの作りの心。
それが創業から40年以上、山野井が大切してきた哲学。
豚肉のトリミング、糸巻き、炭釜の火力の調整……。
その工程においてひとつとて機械に頼ることはありません。
それが顕著に現れるのが、炭釜の管理にあります。
釜ごとの個性、その日の天候、肉や炭の状態をも考慮し、
火力をコントロール、究極の焼豚の味へと着地させます。
炭・食材に加えてこの「技」があるからこそ、
他では真似できない唯一無二の味が生まれるのです。

